No.2615, No.2614, No.2613, No.2612, No.2611, No.2610, No.2609[7件]
過去重セイカの変装話。彼女がいるのが当たり前になっているスバは帰宅後に「ただいま〜」って言っていつもの「おかえりなさい」が無いのに違和感覚える。
さらには料理もふたり分作ったり。寝るとき、起きたときに隣にいる人がいないことに強烈な寂しさを感じてほしい。
昔に戻っただけだけど、一度味わった温かさは忘れられないのよ。
それはセイカちゃんも同じ。
さらには料理もふたり分作ったり。寝るとき、起きたときに隣にいる人がいないことに強烈な寂しさを感じてほしい。
昔に戻っただけだけど、一度味わった温かさは忘れられないのよ。
それはセイカちゃんも同じ。
メイドスバとふたなりセイカちゃんの主従パラレル書きたいわ…。書きたいものが増えていく。
セイカ様、ゲームと同じセイカの姿に変装してミアレを歩いてたりするかも…。と想像すると面白い。可愛い系の正体はメロお姉さん。
過去重セイカの妄想話。長いので折りたたみ。
「さすがミアレの英雄!」
「あなたのおかげでミアレ──ううん、カロスは救われたわ!」
人々からの賞賛の声にセイカは笑顔で応える。しかし自分のことを英雄や救世主などと思っていないセイカは段々と疲れてしまう。
「なんや甘えたさんやなあ。……なにかあったか?」
カラスバの家にほぼ住んでいる状態のセイカ。同じベッドで眠るカラスバに抱きつき、甘えることで心の疲れを癒やす。
頭を撫でてくれる手が優しくて泣きそうになる。
(昔は……人々に崇められ、称えられるのなんて当たり前で……なんとも思ってなかったのに。今では……)
心が疲弊していき。ふと、思う。“消えればいい”のだと。
「カラスバさん。今日は早めに帰ってきてください」
「なんや急に。どないしたん?」
「話したいことがあります」
「仕事休んで今から話したいところやけど……堪忍な。外せへん仕事が入っててん。それが終わったら帰ってくるから、セイカも家で待っててくれる?」
「はい」
数日後。セイカは朝、出勤前のカラスバに声をかける。
カラスバも外せない用事を済ませると帰宅。セイカも家で待っている。
テーブルを挟んで向き合うように座ると、セイカが口を開く。
「カラスバさん。私──消えようと思います」
「…………は?」
カラスバはセイカの言っていることが理解できず、気の抜けた声しか出なかった。
「人々はミアレの救世主と私を称賛する。でも私は……そんな肩書きが似合う人間ではありません。……少し、疲れてしまったんです。綺麗なセイカでいるのが」
セイカは力なく笑う。
「自分を変えたくてミアレに来たのに。結局は疲れてしまって……。周囲の称える声には慣れているはずなのに」
「だから消えようと? ……なあ、オマエもオレを置いていなくなるんか? …………そんなん、許すわけないやろ」
カラスバの片手がセイカの片手を痛いほどに握る。心を許した人に置いていかれるような悲痛を秘めた顔に、セイカは安心させるように彼の手を包み込み頬に当てる。
「私だってあなたがいない生活なんて耐えられないです。だから、一週間だけ。その間、私は別人になります。けどミアレからは出ないし、案外……カラスバさんの側にいたりして?」
「……変装するゆうことか」
セイカ、頷く。
「別人になれば誰も私をセイカだとは思わない。それに私って当初は観光のために来たんですよ。だからミアレを純粋に楽しみたいし、ロワイヤルも……最近だと早々に降参する方がいて。セイカじゃなくなれば、そんなこともなくなるでしょうし」
「オマエの言い分も理解できるけどな……。……はあ。分かった。一週間だけやで。それに変装言うてもここには帰ってくるやろ?」
「なに言ってるんですか。帰りませんよ。セイカじゃない、知らない誰かになるんですから。スマホも置いていきます」
「はぁ!? 帰らんはともかく、スマホを置いていくやと!? オマエがどこでなにしとるか分からへんやん!!」
「だから、ですよ。もう新しいスマホも用意しましたし」
セイカ、ロトムの抜けたスマホをテーブルの上に置く。
「無茶なことはしません。危ないところにも近づきません。だから、私を信じて待っていてくれませんか?」
「っ、せやけど……」
カラスバは考え込み、最終的にはセイカの願いを聞き入れることに。
「……絶対に一週間だけや。危ないことはせんこと。なにか困ったことが起きたらすぐにオレに連絡しぃ。これを守れるなら許したる」
「ふふっ、お母さんみたい」
「オマエのためやったらママゴトでも何でもやったるわ。でもな、心配しとるのはほんまや」
そんなこんなでセイカちゃんがキョウヤに変装し、ひとりの観光客として楽しむ話。なお、この姿でカラスバさんとも関わりができるという。
畳む
#ネタ
「さすがミアレの英雄!」
「あなたのおかげでミアレ──ううん、カロスは救われたわ!」
人々からの賞賛の声にセイカは笑顔で応える。しかし自分のことを英雄や救世主などと思っていないセイカは段々と疲れてしまう。
「なんや甘えたさんやなあ。……なにかあったか?」
カラスバの家にほぼ住んでいる状態のセイカ。同じベッドで眠るカラスバに抱きつき、甘えることで心の疲れを癒やす。
頭を撫でてくれる手が優しくて泣きそうになる。
(昔は……人々に崇められ、称えられるのなんて当たり前で……なんとも思ってなかったのに。今では……)
心が疲弊していき。ふと、思う。“消えればいい”のだと。
「カラスバさん。今日は早めに帰ってきてください」
「なんや急に。どないしたん?」
「話したいことがあります」
「仕事休んで今から話したいところやけど……堪忍な。外せへん仕事が入っててん。それが終わったら帰ってくるから、セイカも家で待っててくれる?」
「はい」
数日後。セイカは朝、出勤前のカラスバに声をかける。
カラスバも外せない用事を済ませると帰宅。セイカも家で待っている。
テーブルを挟んで向き合うように座ると、セイカが口を開く。
「カラスバさん。私──消えようと思います」
「…………は?」
カラスバはセイカの言っていることが理解できず、気の抜けた声しか出なかった。
「人々はミアレの救世主と私を称賛する。でも私は……そんな肩書きが似合う人間ではありません。……少し、疲れてしまったんです。綺麗なセイカでいるのが」
セイカは力なく笑う。
「自分を変えたくてミアレに来たのに。結局は疲れてしまって……。周囲の称える声には慣れているはずなのに」
「だから消えようと? ……なあ、オマエもオレを置いていなくなるんか? …………そんなん、許すわけないやろ」
カラスバの片手がセイカの片手を痛いほどに握る。心を許した人に置いていかれるような悲痛を秘めた顔に、セイカは安心させるように彼の手を包み込み頬に当てる。
「私だってあなたがいない生活なんて耐えられないです。だから、一週間だけ。その間、私は別人になります。けどミアレからは出ないし、案外……カラスバさんの側にいたりして?」
「……変装するゆうことか」
セイカ、頷く。
「別人になれば誰も私をセイカだとは思わない。それに私って当初は観光のために来たんですよ。だからミアレを純粋に楽しみたいし、ロワイヤルも……最近だと早々に降参する方がいて。セイカじゃなくなれば、そんなこともなくなるでしょうし」
「オマエの言い分も理解できるけどな……。……はあ。分かった。一週間だけやで。それに変装言うてもここには帰ってくるやろ?」
「なに言ってるんですか。帰りませんよ。セイカじゃない、知らない誰かになるんですから。スマホも置いていきます」
「はぁ!? 帰らんはともかく、スマホを置いていくやと!? オマエがどこでなにしとるか分からへんやん!!」
「だから、ですよ。もう新しいスマホも用意しましたし」
セイカ、ロトムの抜けたスマホをテーブルの上に置く。
「無茶なことはしません。危ないところにも近づきません。だから、私を信じて待っていてくれませんか?」
「っ、せやけど……」
カラスバは考え込み、最終的にはセイカの願いを聞き入れることに。
「……絶対に一週間だけや。危ないことはせんこと。なにか困ったことが起きたらすぐにオレに連絡しぃ。これを守れるなら許したる」
「ふふっ、お母さんみたい」
「オマエのためやったらママゴトでも何でもやったるわ。でもな、心配しとるのはほんまや」
そんなこんなでセイカちゃんがキョウヤに変装し、ひとりの観光客として楽しむ話。なお、この姿でカラスバさんとも関わりができるという。
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#ネタ
立場逆転ifのカラスバくんの眼鏡はシンプルな丸眼鏡を想像している。あのとんがりブリッジもなし。もちろんグラスコードも。
それである日。セイカ様に呼ばれて事務所に来たカラスバくんの眼鏡のテンプル部分にテープが巻かれている。
セイカ様が指摘すれば、朝、ワイルドゾーンでポケモンの技を避ける際に眼鏡が吹き飛んで破損したとのこと。
眼鏡屋に行っていないのも、セイカならいいところ知っているかもしれないから聞こうと思って。
そこでセイカ様はカラスバくんをサビ組のフロント企業が運営するお店に連れて行く。
ここで原作と同じ眼鏡をプレゼントしようとするセイカ様。
「いや、金ならロワイヤルで稼いだやつがあるから自分で買います」
「私がカラスバくんにプレゼントしたいの」
「いやいや……オレ、セイカさんにプレゼントやゆうて貰ってばかりやねん。このままやとヒモになってまう……。そんなん嫌や」
「そんなの気にしないのに。むしろ養ってあげようか、なんて……ふふっ。そんな顔しないの。分かったよ。自分のお金で買っていいよ」
手続きしている間にセイカ様は毒をイメージさせるグラスコードが目に入る。
カラスバもペンドラーが相棒だし、セイカもメスのペンドラーが相棒。
誰の男かひと目で分かるので、カラスバに内緒で購入。
数日後。眼鏡を新調したカラスバが事務所を訪れたところでセイカ様はグラスコードをプレゼントする。
「これ、グラスコードっていうの。慣れも必要だけど、これを付けていれば眼鏡が吹き飛ぶことはないと思うよ。それになにより、カラスバくんに似合うと思って」
「おお……なかなかイケるやん」
鏡に写る自分の姿を見て、意外と似合っているのにカラスバは悪い気はしない様子。
そんなこんなでゲームと同じ眼鏡とグラスコードを手に入れるカラスバくんでした。
#ネタ
それである日。セイカ様に呼ばれて事務所に来たカラスバくんの眼鏡のテンプル部分にテープが巻かれている。
セイカ様が指摘すれば、朝、ワイルドゾーンでポケモンの技を避ける際に眼鏡が吹き飛んで破損したとのこと。
眼鏡屋に行っていないのも、セイカならいいところ知っているかもしれないから聞こうと思って。
そこでセイカ様はカラスバくんをサビ組のフロント企業が運営するお店に連れて行く。
ここで原作と同じ眼鏡をプレゼントしようとするセイカ様。
「いや、金ならロワイヤルで稼いだやつがあるから自分で買います」
「私がカラスバくんにプレゼントしたいの」
「いやいや……オレ、セイカさんにプレゼントやゆうて貰ってばかりやねん。このままやとヒモになってまう……。そんなん嫌や」
「そんなの気にしないのに。むしろ養ってあげようか、なんて……ふふっ。そんな顔しないの。分かったよ。自分のお金で買っていいよ」
手続きしている間にセイカ様は毒をイメージさせるグラスコードが目に入る。
カラスバもペンドラーが相棒だし、セイカもメスのペンドラーが相棒。
誰の男かひと目で分かるので、カラスバに内緒で購入。
数日後。眼鏡を新調したカラスバが事務所を訪れたところでセイカ様はグラスコードをプレゼントする。
「これ、グラスコードっていうの。慣れも必要だけど、これを付けていれば眼鏡が吹き飛ぶことはないと思うよ。それになにより、カラスバくんに似合うと思って」
「おお……なかなかイケるやん」
鏡に写る自分の姿を見て、意外と似合っているのにカラスバは悪い気はしない様子。
そんなこんなでゲームと同じ眼鏡とグラスコードを手に入れるカラスバくんでした。
#ネタ
ハンシャやってる怖いカラスバさん好きだ…!セイカちゃんが可哀想な目に遭っているのもいい。
ちなみにカラスバくんはゲームと同じ。
カラスバの手持ちを参考にセイカ様に当て嵌めていけばいいか…。
・アーボック→ハブネーク
・ギャラドス→ミロカロス
・ロズレイド→フシギバナ
・ダストダス→ゲンガー
・ガメノデス→ヘルガー
・ペンドラー→ペンドラー
こんな感じかなあ〜。ヘルガーは完全に趣味。ヘルガー従えているセイカ様…カッコよくないですか?そして全員♀