memo

日常だったり、妄想だったり。

No.2633

過去重セイカちゃんも家族愛なんて知らないし、カラスバさんも知らない。だからこそ同棲して、互いが当たり前のように一緒にいるという日常に幸せを感じてほしい。

朝起きたとき。ご飯食べるとき。買い物行くとき。ただいま、おかえり、と相手を迎えるとき。

何の変哲もない日常だけど、二人にとってはかけがえのないものになっている。