memo

日常だったり、妄想だったり。

No.2594, No.2593, No.2592, No.2591, No.2590, No.2589, No.25887件]

立場逆転ifの監禁セイカラ妄想②

カラスバくんを監禁したセイカ様。カラスバくんを椅子に座らせ、目の前のテーブルにご飯を配膳してあげる。
彼はご飯どころではない。たしかに腹は減っている。だがそれよりも手持ちのポケモンたちの方が心配。

「ふざけんな! 誰がこないな──」

カラスバはご飯がのった食器を腕で振り払おうとしたが、寸前でピタリと止まる。
セイカがじぃっ……と“くろいまなざし”を向けているのに気づき、悔しげに下ろす。
カラスバが大人しくなったことにセイカは静かに口元を吊り上げる。

「よく思い留まれたね。いい子、いい子」

カラスバの頭ナデナデ。

「私ね。ご飯を粗末にするのが一番許せないんだ。食べたくても食べられない。そのひもじさや苦しみを知っているから。だから──もし君がその腕を振り抜いたら、どうしようかと思っちゃった」
「勘違いすんな。オマエにビビってやめたんちゃう。食いモン無駄にするなてガキの頃から親に言われとっただけや」
「ご両親の躾の賜物だね。さあ話はこれくらいにして……食べて」
「っ……嫌や」
「困ったなあ……。人間食べないと生きられないのは分かるよね? あ、もしかして毒の心配してる? 普通のご飯だから安心して食べていいよ」
「…………」
「──ねえ。優しく言ってあげている内に食べなよ。あぁ、それとも“躾”されたいのかな? 縛り付けてねじ込んであげようか」
「っ……!」

頬杖をつきながら淡々と告げるセイカはいつもの余裕たっぷりの大人の女の顔をしている。

「……なあ、オレの手持ちたち……ペンドラーたちは無事なんか」
「もちろん。私が大切にお世話してるよ」
「オマエが……!? あの子たちに酷いことしてへんやろな……!?」
「私がポケモンに酷いことするとでも?」
「それは……」
「まあ無理もないか。……じゃあこうしようか。完食できたらペンドラーたちの様子を見せてあげる。これなら食べれそう?」

カラスバ、苦虫を噛み潰したような顔で食べ進める。
セイカはにっこりと笑いながらそれを見つめる。極限下での食事。味なんて分からないものの、カラスバはペンドラーたちの様子を知りたいがために頑張って食事を食べ進める…。

#ネタ

立場逆転ifの暴力あり不穏セイカラ妄想

カラスバくんがセイカ様のことが嫌いだった場合。バイミア→監禁されるとして。
そこからセイカ様を殴ってしまう。だけどセイカ様は微笑んだまま。倒れもしない。
彼女の横顔。つぅ、と口の端から血が垂れる。不気味さにひゅ、と息を呑むカラスバ。
するとセイカ様に殴り返されてあまりの衝撃に床に吹き飛び倒れるカラスバ。

「痛い? それとも驚いてる? ……両方かな。殴るなら、殴り返される覚悟をしないと。それとも女だからって舐めてた? ……あのね。私は君が赤ちゃんだった頃から命のやり取りをしていたんだよ。生きるためにね」

セイカ様は自分の唇を親指で拭い、同じく口の中を切って頬が腫れているカラスバの前にしゃがみ込む。

「……飼い殺すつもりか」
「飼う……。うん。いいね。従順になるまで躾けてあげようか」
「っ……! オマエ、なんやねん! なにが目的や! なんでオレがこないな目に……!!」
「君のことが好きだから」
「は……?」
「私の前からいなくなるなんて許さない」
「オレのことが好き……? 好きならこないなこと、普通はせぇへん!!」
「普通じゃないからかな。ごめんねカラスバくん。……可哀想だね。こんな女に好かれて」

こんな感じで飼い殺しからの依存し合う関係になる闇セイカラとか、どうですか。

#ネタ

立場逆転if楽しすぎてこればっかり妄想してる。メロお姉さんセイカ様に激重感情ぶつけられるカラスバくん。最高か…!?

X、謎にロック掛かるからつら…。どんなにあっちに入り浸っていても、ここは消せないなと染み染み。

私も可愛いセイカちゃんでカラセイ書きたいけどジータちゃんで強い女の子にハマってしまって全然抜け出せないんだよね。

もしもSwitchでファイアレッド・リーフグリーンが遊べるようになったら買いたい。ナナシマとか色々懐かしいわ。
このソフトのリメイクも未だに発売されてないし。そもそもこのふたつが初代のリメイクだし。